ソフィール協会公式ホームページソフィール協会公式ホームページ

斐伊川のことが知れる施設「斐伊川放水路事業記念館」

島根県出雲市といえば出雲大社が思い浮かぶ方も多いと思いますが、日本海を眺めながらドライブをしたり宍道湖に沈む夕日をみたり、海鮮や出雲そばも有名です。
宍道湖は斐伊川本流の一部ですが、そんな斐伊川を知れる施設が出雲市にあります。

         

         

斐伊川放水路事業とは?
斐伊川は中国山地の船通山を源流とし、出雲平野から宍道湖に流入する一級河川です。
「斐伊川放水路事業」は、斐伊川から神戸川に洪水の一部を分流する斐伊川放水路の建設及び神戸川の拡幅を行うもので、斐伊川放水路(開削部)4.1km、神戸川(拡幅部)9.0kmの総延長13.1kmにおよびます。 昭和56年に事業着手し、平成25年6月に完成しました。

                           

参考(国土交通省 中国地方整備局 出雲河川事務所):https://www.cgr.mlit.go.jp/izumokasen/jimusho/jigyo/hikawa-hosuiro/index.html#:~:text=%E3%80%8C%E6%96%90%E4%BC%8A%E5%B7%9D%E6%94%BE%E6%B0%B4%E8%B7%AF%E4%BA%8B%E6%A5%AD,13.1km%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%B3%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

                                                                     

豪雨などの際に洪水が起きないように市民を守ってくれる事業ですが、この記念館では斐伊川放水路の役割や完成までのあゆみ、斐伊川をと取り巻く生活環境を知ることができ、その他事業の中で調査された埋蔵文化財の展示などがあります。
放水路事業ゾーンでは斐伊川・神戸川治水事業に関する説明と建設に使用した機械の模型、発掘された化石などが展示されています。
歴史文化ゾーンには土器パズル、他にも生活文化ゾーンや展望台があり、見て知って遊べる施設です。

             

そんな記念館にも土壌微生物膜合併処理浄化槽「ソフィール」の放流型が設置されています。
ソフィールはトイレの処理水を河川に放流できる水質まで浄化できるため、自然を汚しません。
施工当初(2016年)↓

現在(2024年)↓

8年経ち草が生え見た目が変わりましたが、ソフィールの機能は衰えていません。
土壌浸潤槽は草花が生えるぐらいであれば問題なく使えるため、花壇としても使えます。

時とともに姿を変える川は良くも悪くも地域住民の生活と密着しています。
少しでも自然に負荷がかからないよう、共存できればと思います。

                                

堰カード(ダムカード)もこちらでもらえます!

                          

仕事終わりの〆の一杯で割子(わりご)そばと釜揚げそばを食べました。

割子そばは「割子」という三段重ねの朱塗りの丸い器に盛ったもので、薬味とそばつゆを直接かけて食べます。

釜揚げそばは茹でたそばを水洗いせず食べる温かいそばです。

どちらも島根県の出雲そばの代表的な食べ方です。


斐伊川放水路事業記念館(出雲市)
https://www.city.izumo.shimane.jp/www/contents/1496383311943/index.html

ソフィール(環境保全型水洗トイレ)特設サイト
https://www.alcoinc.co.jp/sofil/

ソフィールについて詳しく
https://www.alcoinc.co.jp/mizu/sofil/

k.Ishihara

地域のインフラを守る技術を有した企業

Press ESC to close