
兵庫県南あわじ市の「道の駅うずしお」のリニューアル工事に伴い、現在仮営業中の道の駅うずしお in「うずまちテラス」が建設されてから約2年が経ちました。
この度、リニューアルした道の駅うずしおが完成し、うずまちテラスでの道の駅うずしおの仮営業は2025年9月15日に終了するそうです。
終了間近ではありますが…そんな「うずまちテラス」に、納入いただいた土壌微生物膜合併処理浄化槽ソフィールの実績をご紹介します。
道の駅うずしお in「うずまちテラス」とは?

リニューアル工事のために一時休業している「道の駅うずしお」の代わりに臨時駐車場として利用されていた南淡路駐車場施設(笹山駐車場)に、「鳴門岬駐車場 うずまちテラス」がオープンしました。
玉ねぎだらけのこの施設、名前の由来は、鳴門の渦潮待ち、渦潮の街、バス待ちの3つの“MACHI”をかけています。
大阪・関西万博や大鳴門橋桁下自転車道の整備を見据え、関西圏に加え海外等の遠方から来訪する観光客の受け入れ環境を整え観光周遊促進を図るため、交通拠点となるハブ機能を有する施設として整備されました。
休憩所を備えた駐車場としてはもちろん、南あわじ市を周遊するバスのハブ的停留所としても機能しています。
こちらのトイレの浄化槽にソフィールを採用いただいています。
いたるところに玉ねぎのオブジェや玉ねぎをモチーフにした椅子、テーブルなどがあり、見た目も楽しい施設です。


採用の経緯
計画予定地が瀬戸内海環境保全特別措置法(通称:瀬戸内法)の対象となっており、厳しい排水規制を避ける為、排水総量を抑える目的で「浄化槽処理水の循環利用」が検討されました。
① 高度処理浄化槽としての安定した処理能力
② 「循環利用」での多くの実績
を高く評価され、工法を採用いただきました。

設計・施工のポイント


少しでも多くの駐車場台数を確保する為、「ソフィール」の心臓部である「土壌浸潤槽」の配置には工夫が必要でした。
駐車場の脇に土壌浸潤槽を縦長に設置し、埋戻して通路にすることで“デッドスペース”を活用した平面配置の事例となっています。




大鳴門峡を見渡せる絶景のテラスや淡路島の特産品が並ぶこの「うずまちテラス」には平日にも関わらずたくさんのお客様が訪れ、賑わいを見せています。
人気のあわじ島バーガー「淡路島オニオンキッチン」は行列ができる人気ぶりです。
「あわじ島玉ねぎソフト」なんて、変わり種のソフトクリームもあります🍦
リニューアルした「道の駅うずしお」は2025年10月19日にオープンする予定です!
ソフィールが納入されたうずまちテラスが今後どうなるのか、気になるところではありますが…
リニューアルした「道の駅うずしお」がどのような施設に生まれ変わったのか、とても楽しみです。
道の駅うずしお(公式)
https://eki.uzunokuni.com/
ソフィール(環境保全型水洗トイレ)特設サイト
https://www.alcoinc.co.jp/sofil/
ソフィールについて詳しく
https://www.alcoinc.co.jp/mizu/sofil/


